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試験的なイラストぶろぐ
試験的な何か。のイラスト、漫画専用ブログです。 知り合いからお前のHPは絵の感想が書きづらい。 と言われ、ブログ形式に移行。

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対魔征伐係.198「葵の誘い」(R-18


平日。
アルバイトがなく、仕事もない平和な放課後。
真司は久しぶりに真妃を誘って帰りにゲーセンへと立ち寄った。
閑流も居るので今日はゲーセンで分かれる予定だったのだが・・・
気がつけば真妃の部屋で夕飯を食べていた。


(・・・どうにも葵さんに誘われると気がつけばこうなっているな・・・)
今回も真妃に誘われたわけではなく、葵に良かったらどうかと誘われ・・・
ちゃんと最初は遠慮しておいた真司だったのだが・・・あれよあれよと言っているうちに気がつけばこうして一緒に食事をしていたのだった。
「・・・どうかしましたか?」
「あ、いえ・・・ご馳走様です」
妙に考え込んだ顔をしていた所為か、葵に不思議がられてしまうが、丁度食事も終えたので体よく誤魔化す。
「・・・えぇと・・・明日も学校があるし、家で閑流も待っているので今日はこの辺で・・・」
この時点で冬ということもあり、外はとっぷりと暗闇に浸かっていた。
真司は笑顔で言いつつ、席を立とうとする・・・だが・・・
「・・・宜しければお風呂など入りますか?」
「・・・は・・・?」
葵からの笑顔での申し出に思わず固まる真司。
「お背中流しますので、宜しければ」
「・・・いや、その・・・喜んで」
浴室で一糸纏わぬ姿で葵に背中を流してもらっている姿を想像した真司は考えるよりも早く口が動いていた。
「ちょっと!葵!!」
ここまで大人しくことの動向を見守っていた真妃が口を挟む。
「お嬢様、どうかしましたか・・・?」
「・・・どうもこうもないわよ・・・何でそんな勝手に話を・・・」
惚けた様子の葵だが、何時ものように間違いなく確信犯だった。
「勝手も何も・・・当然お嬢様もご一緒しますよね?」
「な、何言ってるのよ!あんな場所に三人なんて狭いでしょ!?」
真妃の言うとおり、金持ちの屋敷でもないマンションの浴室である。
歳相応の人間が三人も入れば窮屈になるのは当たり前だった。
「・・・でしたら、お嬢様と日比谷さんだけでもご一緒なされては如何ですか?」
「えっ・・・!?」
葵の予想外の言葉に素直に驚きの声をあげる真妃。
(・・・俺としてはどっちでも万々歳なんだがなぁ・・・)
何時もの様子を真司は黙って傍観していた。
「・・・お嬢様が断るようでしたら、私と日比谷さんで入って来ますが・・・」
「ちょ、ちょっと待ってよ!誰も断るなんて言ってないじゃない!」
慌てて葵を止める真妃。
「・・・でしたら・・・どうぞお二人で♪」
「・・・うぐ・・・」
結果は何時もと同じで、葵に良い様にあしらわれた形となった真妃が悔しそうにしていた。
だが、それは真妃がしたくもないことをさせられているわけではないということは真司も葵も分かっていたのだった。
「・・・ほら、入るなら早く来てよ!」
「・・・おう」
凄い勢いで真妃は立ち上がると乱雑にタオルや着替えを取り出すとズカズカと浴室へと向かっていった。
「・・・それじゃ、行ってきます」
「私は食器洗いなどしてますので、ごゆっくりと♪」
「・・・出来れば後で葵さんともゆっくり・・・」
「それは考えておきますわ」
「・・・」
真司もまた、葵に軽くあしらわれる立場にあることを痛感したのだった。


・・・・・・


その後はちゃんと(?)普通に真妃と入浴をした。
だが、一緒に入浴をしておいて、その場、その後に何もない訳がなく・・・
明日も学校ということは頭の片隅にあったのだが・・・
結局は本能に負ける形で真妃を押し倒す結果となってしまった。
途中、葵の乱入が何時ものようにあり、相変わらず慌しい、とてもムードのあるプレイとは呼べない濡れ場が展開されていた。
「それでは・・・お嬢様は私の上に・・・」
「・・・こ、こう・・・?」
今回もまた、葵の思いつきで妙な体勢を取らされている真妃。
(・・・これは・・・)
そんな二人の体勢を見た真司は思わずどうするべきかと考えていた。
「・・・何で葵の提案する体勢って・・・恥ずかしいものばかりなの・・・」
「それは気のせいと言うものですわ」


1p635.jpg


仰向けの葵にうつ伏せの真妃が上から乗るような体勢。
下腹部の位置、割れ目の部分をぴったりと合わせる様な体勢だった。
真司から見れば、丁度目の前に二人の大事なところが全て露にされているような状態である。
「ささ、日比谷さん」
「・・・え?」
思わずそんな素敵な光景に見とれていた真司に葵が言葉を掛ける。
「お嬢様からでも私からでも・・・お好きなほうで」
「・・・お好きなほう・・・と言われてもだな・・・」
真司としてもこの後はどうするべきかは痛いほど良く分かっている。
寧ろ、既に真司の下腹部は痛い。
そんな痛みを解消させるためにも一刻も早く次の行動に移りたかった真司なのだが・・・
(・・・これ・・・どうすればいいんだ・・・)
真司のモノは当然ながらひとつしかない。
それに対して目標は二つ。
どちらか選ばなくてはいけない。
(・・・これは・・・やはり真妃を優先させるべきか・・・?)
真妃と葵の主従関係を考えても妥当と言える選択だ。
だが、葵は基本的に笑顔で仕返しをしてくるタイプだと思っている真司。
ここで真妃を優先させた場合、後々に何らかの形で気がつかないうちに何かされるんじゃないかと危惧してしまう。
(・・・それは恐いな・・・するとここは年功序列で葵さんからか・・・?)
同じ仕返しをされるされるならば、葵よりも真妃の方が断然恐くはないイメージである。
寧ろ、真妃ならばここで不貞腐れて文句を言う程度で済みそうである。
(・・・それはそれで面倒な気がしてきたな・・・)
真妃は間違いなく優先しなくては不貞腐れる。
葵は大丈夫だと思われる・・・だが、万が一の場合は非常に恐い。
「・・・どうかしましたか?」
「・・・?」
葵と真妃がそれぞれ不思議そうに真司の方を見つめていた。
(・・・これが・・・幸せな悩みってやつなのか・・・)
目の前の素敵な光景を目の前にして苦悩を続ける真司だった。


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プロフィール

シンヤ(nanpP

Author:シンヤ(nanpP
・東方では始めて会った時からレミリア一筋。
・生粋の黒ニーソスキー。
・えろい。
・アイマスでは千早一筋。
・けいおんは澪。


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