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試験的なイラストぶろぐ
試験的な何か。のイラスト、漫画専用ブログです。 知り合いからお前のHPは絵の感想が書きづらい。 と言われ、ブログ形式に移行。

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対魔征伐係.185「葵の妙案、真妃の憂鬱②」(R-18


「・・・それで・・・何で俺が呼ばれたんだ・・・?」
夜。
平日の夜だと言うのに真司は真妃(と葵)に呼ばれて二人の部屋にまでやってきていた。
話の大まかな経緯は聞いた真司だが、自分が呼ばれた理由には見当がつかない。
「はい、実は日比谷さんにも協力をして貰いたく思いまして」
「・・・協力?」
リビングで向かい合って話し合う真司と葵。
真妃は真司がやってきてからずっとベッドの上でうつ伏せで寝転がっている。
気まずいだけなのか、それとも葵の案に対して不安で仕方が無いのか・・・
二人に顔を見せないようにごろごろと寝転がっていた。
「はい、私はお嬢様一筋と決めていますが・・・お嬢様には日比谷さんが居ます」
「・・・まぁ・・・」
至っていつも通りに真剣な表情で話す葵。
「そこで・・・解決策として私もお二人に雑ぜて頂こうかと」
「・・・な・・・」
「何ですってッ!?」
真司の声にならない驚きの後に真妃の叫び声が寝室から聞こえた。
ベッドから飛び起きて葵の元にまで走りよってくる真妃。
どうやらしっかりとこちらの話は聞いていたようだ。
「いえ、私は基本的に見守っているだけでいいので」
「見守るって・・・そうじゃなくて!雑ざるってどういう意味よ!?」
相変わらず笑顔でゆとりある口調の葵に必死の真妃。
見慣れた光景をとりあえず傍観することにした真司。
「・・・どうと言われましても・・・そのままの意味で、お嬢様の表情や声などをしっかりと」
「・・・嫌よ・・・嫌に決まっているでしょ!?」
少しだけ恍惚と語りだした葵に当然の反論をする真妃。
「・・・酷いですわ・・・お嬢様はあれだけ私に見せ付けておいて・・・」
「べ、別に見せ付けてなんか居ないじゃない!葵が勝手に・・・!」
今度はしなを作ってなよなよと崩れる葵。
真司から見れば大根役者もいいところだが、それは葵が意図的にそう見せているのだろう。
「それならば、こうしましょう。ここは日比谷さんに一任すると言うことでどうでしょうか?」
「・・・え”?」
思わぬところでお鉢が回ってきた真司。
「・・・分かったわ・・・決めて頂戴」
笑顔の葵と鬼のような形相で睨んでくる真妃。
二人を見つつ、どう答えるべきか考える。
「・・・いや、ここは・・・やはり俺と真妃にも責任があるわけだし・・・葵さんの意見を尊重するべきだな」
「日比谷さんなら分かってくださると思っていました」
満面の笑みで喜ぶ葵だが、明らかに葵は真司の性格を考えた上での確信犯だった。
だが、真司としてもそれは分かっていながらもこう答えるしかなかったのだ。
こんな(強引ながら)ある程度合意の上で二人を相手に出来る機会などそうはない。
男ならば迷うことなく承諾してしまってもそれは仕方の無いことである。
「・・・分かったわよ・・・」
真妃は真司の言葉を正論と受け止めたのか、渋々承諾をした。
こうして、実質的に真妃総受けの三人でのプレイスタイルが確立されるコトとなってしまった。


・・・・・・


「・・・お嬢様」
「・・・な、何よ・・・こんな時に・・・」
それから・・・いつも通りに始める真司と真妃だったが・・・
今回は普段ならば余りしたがらない口での奉仕から始めた真妃。
真司はベッドの上で寝転がって任せているが・・・葵は傍でその様子を眺めている。
真妃としてはやはり自分が責められて声を出している姿などは見られたくはないのだろう。
何時かはことが進めば見られてしまうとは思いつつも少しでも後に伸ばしたく口での奉仕をしていると考えられる。
だが、そんな真妃に葵から声が掛けられる。
「口でなさるのは・・・初めてですか?」
「別に・・・そういうわけじゃないわよ・・・」
真妃のぎこちない奉仕動作に疑問を感じたのか、不思議そうな顔をする葵。
只でさえ慣れてはいない動作の上に、こうして葵に見られていてはぎこちなくもなると言うものである。
「・・・折角ですし・・・」
「・・・葵?」
既に服を脱いでいる真妃とは違い、今まで何時もの服を着込んでいた葵がその場で服を脱ぎ始めた。
服の上からでも分かっていたことだが、脱ぐとそのスタイル、特に胸の大きさがよく分かった。
真司が知りえる女性の中では一番と言っても過言ではない。
(・・・これはまた見事な・・・)
思わずそんな葵の肢体に釘付けになる真司だが・・・
「・・・ちょっと真司・・・」
「・・・ん?」
真妃から不機嫌そうな声が掛けられる。
「・・・葵の裸見てから一段と大きくなったのは・・・何故かしら?」
「・・・・・・偶々だろう・・・」
真妃に睨まれると視線を外すようにまた寝転がり、目を瞑る。


「それではお嬢様・・・私も協力しますので、二人で頑張りましょう」
「・・・が、頑張るって言われても・・・」
服を脱いでもまだまだ笑顔の葵に圧倒されている様子の真妃。
「二人ですし・・・普通のやり方では少しアレなので・・・横舐めや口内頬擦りなどで」
「よ、横・・・?」
(・・・葵さん・・・何者だ・・・)
真妃は聞きなれない単語に戸惑っているが、そんな真妃を優しくリードしていく葵。
真司としてはある意味頼りになって嬉しい限りだ。
「まず・・・上唇と舌を使い、横から挟みます」
「・・・んぅ・・・」
葵先生のレクチャー通りに真妃が行う。
「そのまま舐めながら左右に動かします」
「ん・・・ふぅ」
葵先生の教えはまだまだ続く。
「しばらく行ったら、先端を口内の頬に当てて、顔を前後に動かしてください」
「ん・・・ふぁ・・・」
(・・・・・・)
真司は今までにはない感覚になんとも言えない感じになる。
この方法では肉体的快感よりも自分のものを咥えている真妃の顔の方が精神的快楽を刺激してくる。
「ちなみに・・・この時に舌を亀頭の裏側に当てながら行うと効果的です」
(・・・ぐぅ・・・)
葵先生のアドバイスどおりに動く真妃の舌先によって真司には益々負担が掛かってくる。


「・・・それでは、私もそろそろ参加しますね」
「ん・・・」
真妃は嫌がる素振りは見せずに頑張って口での奉仕を続けている。
葵は舌先でタマ裏をすくい上げるように舐めて刺激を与えてくる。
それもぎこちなさはなく、流れるような動きで円滑に、かつ時折刺激的に強くしてくる。
「・・・ッ、ちょ、ちょっと待ってくれ!」
真司は突然の快楽の倍加に思わず声を上げた。
真司の突然の制止に思わず動作が止まる二人。
「ど、どうしたの・・・?」
真妃は何かあったのかと不安そうな顔をする。
「いや・・・葵さん・・・出来ればもう少し・・・このままだと持たなそうなんで・・・」
「そうですか・・・?では、そのように」
葵は少し残念そうにしながらも承諾をした。
「・・・ちょっと・・・」
「イダダダダ・・・!?」
真妃の不機嫌そうな声と共に竿部分に快楽ではなく痛みが走る。
「それじゃ、私のは良くないみたいじゃない・・・?」
「・・・いや、そういうことではなく・・・真妃も十分に可愛いんだが」
「か、可愛いとか聞いてるんじゃないでしょ!」
不機嫌そうだった真妃はすぐに慌ててまた奉仕に戻ってしまう。
「お嬢様、私がしっかりと教えて差し上げますわ」
「・・・わ、分かったわよ」
そうしてまた二人での奉仕が始まった。
「・・・どう?」
「いや・・・中々・・・と言うか・・・そろそろ・・・」


1p622.jpg


真妃は肉体的刺激よりも、その健気に頑張って良くなってもらおうとしている姿勢、その表情で精神的刺激を強く与えてくる。
対する葵は真司も驚くその技術で肉体的刺激を思う存分与えてくる。
そんな二人に攻められ続けては流石の真司も長く持つ筈もなく・・・入れる前に果てると言う久しぶりの感じを味わったのだった。


「さて・・・それではこれからが本番ですね、お嬢様には色々とお教えしなくてはいけないことが山積みですわ♪」
「「・・・・・・」」
満面の笑みの葵に思わず言葉を失う真妃と真司。
(・・・俺、干からびるやも知れん・・・)
一種の身の危険を感じずには居られなかった真司だった。


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プロフィール

シンヤ(nanpP

Author:シンヤ(nanpP
・東方では始めて会った時からレミリア一筋。
・生粋の黒ニーソスキー。
・えろい。
・アイマスでは千早一筋。
・けいおんは澪。


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