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試験的なイラストぶろぐ
試験的な何か。のイラスト、漫画専用ブログです。 知り合いからお前のHPは絵の感想が書きづらい。 と言われ、ブログ形式に移行。

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対魔征伐係.138「雪菜と校舎②」


(・・・今日は何処で時間潰すかなぁ・・・)
放課後の教室。
皆が思い思いに教室を出て行く中、真司は自分の席でこれからの計画を立てていた。
今日はバイトがある。
今から数時間ほど時間を潰さなくてはならない。
家に帰るほどの時間はないが、何もせずにぼけッとしているだけで過ごせるほど短くもない。
普段ならばバイトへ向かう途中にあるゲーセンで時間を潰すのだが・・・
何か良い妙案はないかと思案をする。
そんな真司に隣で様子を見ていた雪菜が珍しく友人と帰らずに真司に話しかけてきた。
「・・・ねぇねぇ」
「・・・んぁ?どうかしたか?」
ぼけッと考え事をしていた所為で間抜けな返事をしてしまう。
「この後、真司の家まで行っていい?」
「あー・・・いや、悪いんだがこの後はバイトでな、家に帰っても何かするような時間はあまりないんだ」
例え雪菜からのお誘いがあったとしても簡単にバイトを休むわけにはいかない。
只でさえバイト生の中では重要な位置にいるのだ、皆に迷惑をかけるわけにもいかない。
学校では遅刻、サボリの常習犯だが、バイト先では意外と真面目に働いているのだ。
「あぁ、でもバイトまでの少しの時間なら相手できるぞ?」
「うぅん・・・でも、少しの時間だけじゃ・・・ちょっと厳しいかも・・・」
雪菜は難しい表情で考え込む。
何か計画でもあったのだろうか。
「・・・何かしたいことでもあったのか・・・?」
「・・・え?あ、うんー・・・そんな、感じ?」
「・・・また偉く歯切れの悪い・・・」
まれに見る歯切れの悪い返答をする雪菜。
「・・・そんな態度だとすんごく気になるんだが・・・何を考えてたんだ?」
「・・・あはは、その、何でもないから、全然」
人間というものはこういった態度を取られるとよりいっそう何倍も気になってしまうのは性なのかも知れない。
「・・・いいから教えてくれって、何を考えてたんだよ?」
「・・・うぅん・・・それじゃぁ・・・」
半ばムキになって問い詰めると雪菜は困ったような仕草をしつつ真司に耳打ちをするように小声で呟いた。
「・・・今日の授業中に・・・あったじゃない・・・?」
「おう」
真司も教室に僅かながら残っている他の生徒を気に掛けて話の内容が分からないような頷くだけの返事をする。
「・・・それで、その、あんなところだったじゃない・・・?」
「おう」
雪菜は限界まで声量を下げてまさにひそひそ話しをしてくる。
「・・・だから、その、緊張しちゃって・・・あまり余裕なかったって言うか・・・」
「・・・・・・おーう?」
その先の言葉は雪菜の口から語られることはなく、我慢の限界とばかりに真司から慌てて離れる雪菜。
しばらく何が言いたいのか分からなかったが、最初の雪菜の質問を思い出して、整理するとその考えが分かってきた気がした。
「・・・なるほど、つまり・・・もっとちゃんと思い切りしたいと言う訳だな?」
「そ、そんな大声で言わないでよッ」
別段大声で言ったつもりはなかったのだが、雪菜は慌てふためきながら真司の口を制してくる。
「雪菜がそんなリアクションをしなければ周りから見ても何のことか分からないとは思うのだが・・・」
「・・・う・・・」
薇が止まった人形のようにピタリと動きが止まる雪菜。
「なるほどなぁ・・・しかし・・・家まで帰ってもそんな時間はないし・・・だが折角の嬉しい申し出を無下にするわけにもなぁ・・・」
「べ、別にもういいから!今日じゃなくっても・・・」
真司にそう言われると自分が欲していたということを再認識させられれ恥ずかしさが込み上げてくる。
「・・・よし、俺に妙案がある」
「・・・え?」


・・・・・・


「・・・ちょっと・・・ねぇ・・・幾らなんでも・・・」
「平気だって、もう放課後なんだし」
放課後の人がほとんどいない校内。
居たとしても部活で使っている部屋か職員室、図書室などだろう。
少なくとも特殊なことに使われていない教室にはもうほとんど人の姿はない。
そんな真司たちの教室がある階。
その男子トイレの中、その個室の中に二人は居た。
「それに、コレじゃ屋上よりもよっぽど・・・」
「・・・あまり騒ぐと万が一のことになる可能性が上がるぞ?」
必死に抗議をする雪菜だったが、真司の一言で口を真一文字に閉じてしまう。
確かに人の気配は全く感じられないが、それこそ万が一誰かが入って来てその時に声を出していたら・・・
そしてそれが知り合いならば・・・そう考えると声など迂闊に出せる筈がない。
「よし、それじゃあ分かったところで・・・始めるか」
「ま、待ってよ!本当にこんな・・・」
雪菜は当然だが、流石の真司も音量を限界まで下げて会話をする。
何時人が来るか分からない、公共の場。
そんなところでと思うとスリルと背徳の気持ちで高揚してくる。
「それじゃ・・・なるべく我慢するんだぞ?」
「・・・絶対、我慢させる気ないでしょ・・・?」
雪菜の質問には答えずに手を出す真司。


・・・・・・


「・・・・~っ・・・!」
「・・・もう声が漏れそうだぞ・・・大丈夫か?」
真司の攻めにも何とかしばらくの間は耐え忍んできた雪菜。
だが・・・流石に本番まで行ってしまうとそんな余裕はいよいよなくなってしまう。
時間的にも今となっては誰かが来るとは殆どありえないのだが、今の雪菜にはそんなことを冷静に考えられるような余裕はない。
「もう・・・少し・・・っ・・・」
「・・・少し?少しどうした・・・?」
場所が場所だけに空間を上手く活用しようと、真司は雪菜を正面から抱え上げてそのまま挿し込んでいる。
真司としても余裕のある体勢ではないが、場所的に仕方のない体位ではある。
まさかここで地べたに座ることも勘弁願いたい。
「・・・んぅ・・・少し・・・深・・・っ」
体勢的に雪菜を抱えている腕の力を抜けば重力と雪菜の体重のおかげで自ずとより深いところ、それこそ届くところまで届いてしまう。
静かな男子トイレの中に水音が鳴るたびに噛み殺していた雪菜の声が漏れてくる。
「・・・それなら足をしっかり腰まで回して抑えてみたらどうだ?」
「・・・ん・・・」
真司に言われるがままに雪菜は両足を真司の腰に回すと思い切り締め付けてくる。
雪菜の四肢がしっかりと真司の身体に絡みついている。
だが、当然のようにこれで動きが止まるわけも緩むわけもない。
寧ろ、よりいっそう深々と挿入される結果になってしまった。
だが、そんなことに気がつける余裕は雪菜にはない。
「よし、そんな感じでちゃんと我慢するんだぞ・・・?」
「・・・っう・・・ん・・・で、でも・・・」


1p563.jpg


まんまと言葉巧みに嵌められて行く雪菜。
真司としてもあまり行き過ぎない程度に今の状況を楽しむことにした。
だが・・・情事を終えた後、冷静になった雪菜の機嫌を損ねてしまう。
これを教訓にし、今後しばらくは悪乗りするのは控えようと少しだけ反省した真司だった。



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シンヤ(nanpP

Author:シンヤ(nanpP
・東方では始めて会った時からレミリア一筋。
・生粋の黒ニーソスキー。
・えろい。
・アイマスでは千早一筋。
・けいおんは澪。


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