FC2ブログ
試験的なイラストぶろぐ
試験的な何か。のイラスト、漫画専用ブログです。 知り合いからお前のHPは絵の感想が書きづらい。 と言われ、ブログ形式に移行。

はぢめてのCG集DLサイト様で発売中ですよ(゚∀゚)
【東方CG集(紅魔館編)】DLsite.com直リンク


◇お仕事・依頼募集中◇

絵・イラストのお仕事、依頼を随時募集中です。
もしもあればお気軽にメール、メッセなどでお声掛けください。

その他、アイマス、東方、ボカロ、etc…などで企画、1枚絵、挿絵などで描いて欲しいという方が居れば、またはゲスト依頼なんかも上記と同じようにお気軽にご連絡ください。
お待ちしております~(´ω`)


この度、スティッカムに登録をしました。
イラスト製作過程などを配信していきたいと思いますので、宜しかったらお気軽にお越しください(゚∀゚)
スティッカムマイページ
今更ですが、ピクシブのマイページもおまけにリンク先を明記しておきます。
pixvマイページ

今までうpしてきたアイマス動画、ニコ動へうpしてきた投稿動画は、コチラのページに公開投稿動画として纏めてありますのでどうぞ~(゚∀゚)
◆アイマス動画、ニコ動公開投稿動画ページへ◆
◇現在→アイマス動画10作品、オリジナル動画8作品。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対魔征伐係.133「霧月と②」(18禁


(・・・しかし・・・コレって絶対に上手いこと騙してるよな・・・)
自分の眼下でぎくしゃくしながらも口で奉仕をしてくれている霧月を眺めながらそんな罪悪感に苛まれていた真司。
罪悪感こそあれど、だからと言って途中で止めてくれとは言えないのは仕方のないところだった。
途中で止めることこそ出来なかったが・・・せめてこれくらいはと真司は提案をする。
「・・・なぁ、霧月ちゃん・・・」
「・・・ん、あ、はい・・・?」
口に咥えていたモノを離すと手は休めずに顔だけ真司の方へ向ける。
少しでも良くなってほしいという気持ちが伝わってくる。
「いや、俺だけしてもらうってのも悪いからさ・・・?霧月ちゃんも、と思うんだが・・・」
「いえ、私がしたいからしているだけですし・・・気にしないでください」
そう言うと霧月はまた先ほどまで真司に習ったとおりに口での奉仕を再開する。
再び心地よい快感が下腹部から伝わってくる。
思わずこのまま・・・そう思いかけてしまう真司だが・・・
「・・・いやいや、このまま俺だけ果てるのもアレだし、霧月ちゃんにも準備は必要だろうし」
「・・・準備・・・ですか?」
「・・・まぁ、色々とな・・・」
「・・・でも・・・」
何とか説得をする真司だが、霧月はイマイチ乗り気ではない。
だからと言ってこのまましてもらうのは悪い気がする上にいくら真司でも長いこと持つ自身は余り無い。
「・・・お・・・そうだ」
「・・・?」
真司はふと名案を思いついた。
「じゃあ、お互いにだったら文句ないだろ?」
「・・・お互い・・・ですか?」
何のことかさっぱり予想も出来ていない様子の霧月は怪訝な表情をしている。


・・・・・・


「・・・先輩・・・この格好は・・・」
「これならお互いに相手を良くしてあげられるぜ?」


1p558.jpg


二人はベッドの上で互いの秘部を相手の顔の前に曝け出すような格好になっていた。
これならば真司もバッチリ霧月を可愛がることが出来る。
「・・・霧月ちゃんは・・・弄ったこともなさそうだな・・・?」
目の前にある割れ目は綺麗なラインになっており、広がることも無く色も綺麗な桃色をしている。
どう見ても未経験、下手すれば手淫すらしたことはなさそうだった。
「・・・そんな質問には・・・答えられません・・・」
自分の下腹部辺りから返事をする霧月は誤魔化すように口での奉仕を開始する。
若干間が空いたとはいえ、やはり先ほどまでの快楽は残り香のように残っていた。
目の前から漂う独特の女性の匂いと言うやつもあり、より制限時間は短くなっていそうだ。
(・・・どれ)
ならば急がなくてはと目の前の割れ目にそっと舌をあてがう。
独特の甘酸っぱいような味が口の中に広がる。
「ッ・・・?せ、先輩・・・」
「・・・ん、どうした?」
不意に下腹部からの刺激が激減し、霧月からの非難の声が聞こえた。
「・・・そこは余り・・・」
「お互い様だから気にするなって」
戸惑う霧月を無視するかのようにより深く強く割れ目を裂くように這わせていく。
「そ、そんな・・・」
「ほら、構わずに再開再開」
すっかり疎かになっていた口での奉仕を促す真司。
霧月も言われると大人しく再開する。
まだまだ感じるとまではなっていない様子の霧月だが、刺激すれば奉仕に集中できないことは承知のうえだった。
(・・・これはこれで・・・)
両手で太股、内腿辺りを優しく、時折強く撫で回す。
そして舌先では割れ目から内部へと侵入させるように這わせ、突き刺すように動かしていく。
「んっ・・・あ、余りそうされると・・・」
霧月は再びモノから口を離すと非難の声をあげる。
(・・・うぅむ・・・可愛いな)
こうなることは分かっていた真司だが、やはり分かっていてもいいものはいいと思ってしまう。
「ほら、いいからちゃんと集中してな?」
「あ、は、はい・・・」
注意を受けた霧月はまた大人しく奉仕を再開させる。


・・・・・・


それからしばらく。
終始真司がリードする形で時折霧月を虐めながらも第一ラウンドは終えた二人。
真司としてはまだまだいけるのだが、流石に初めてだった霧月相手にいきなりそこまで要求するのは酷というものだ。
今回はとりあえずここまでとしておき、今はベッドの上で横になっている。


「・・・先輩」
「・・・ん?」
真司の横で寄り添うように横になっていた霧月がそっと呟く。
先ほどまでの汗もだいぶ引いてきているようだ。
「・・・その、次までにはもっと勉強しておきますね・・・」
「・・・おう」
流石は勉強家というべきなのか、霧月は今回真司にリードされっぱなしだったことを悪く思ったのか、決意を表明する。
真司としては嬉しいと思う反面、僅かながら不安も感じずには居られなかったのだった。

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

スティッカムで簡単ライブ動画配信

プロフィール

シンヤ(nanpP

Author:シンヤ(nanpP
・東方では始めて会った時からレミリア一筋。
・生粋の黒ニーソスキー。
・えろい。
・アイマスでは千早一筋。
・けいおんは澪。


◇mixi(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1342834 )
◇メッセ(nanp728あっとhotmail.com)
◇ついったー(https://twitter.com/nanp00)
◇スカイプ(nanp00)
お気軽に登録してやってください(゜∀゜)


<近況報告>
ひたすら描き続ける時期に入ってます(゚∀゚)

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

FC2カウンター

FC2ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。